ちれんとは

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2017.07.27
うちわデザインの贈呈式が行われました。
2017.07.14
「京都信用金庫2018年卓上カレンダー」の原画を制作中!
2017.06.23
びわ湖の日ポスター2018年版が発表されました。
2017.06.16
レイジェント滋賀FC 試合ポスターを学生が制作しました。
2017.03.28
大津市企業局のロゴタイプを学生がデザインしました。
2017.03.23
学生がデザインしたラッピング電車が運行しています。
2017.03.17
大津市ロゴマークを学生が制作いたしました。

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ちれんとは

ちれん(成安造形大学地域連携推進センター)は、
本学の基本理念「芸術による社会への貢献」を具現化し、
地域・社会・企業と学生をつなぐ架け橋となることを目的に、
官公庁、企業、各種団体、個人との間で、さまざまな連携事業を推進しています。
滋賀県唯一の芸術大学である本学の全てのリソースを活かして
「結ぶ、つなげる、広げる」を命題にプロジェクトを展開し、
学生のスキルアップや連携先の発展、そして地域社会全体の活性化をめざしています。

ちれん(地域連携推進センター)の取り組み

地域から寄せられる依頼を、その活動内容や目的、
学生の教育的効果などを考慮して下記のように分類し、
スムーズで効率的な運営を行なっています。

受託連携事業

官公庁、一般企業、各種団体から研究費を受託し、産官学で連携しながら、主に企画やデザインを
研究開発する事業です。具体的には、以下のような流れで産官学連携事業に取り組みます。

「官公庁、一般企業、各種団体からの依頼」

「依頼内容に適した研究領域の教員と学生を選定し、受け入れを決定」

「依頼者と教員、学生との打合せ」

「依頼者の主旨を十分に理解し、課外活動として制作に取り組む」

プロジェクト授業

官公庁、一般企業、各種団体、地域からの依頼内容を実践的授業の課題として取り入れ、成果をあげる取り組みです。
1年または半期を区切りとして計画的に開講され、年度の始めに履修登録を行う「プロジェクト演習(取得単位2単位)」で、「歴史・地域」、「デザイン」、「文化・芸術」、「教育・福祉」、「プロデュース」の5つのカテゴリーに分かれています。
このほか、各領域・コースの必修授業の課題として、ポスターデザインやパッケージデザイン、キャラクターデザイン、アニメーション、映像制作などの地域からの依頼に取り組むことがあります。 授業内でつくられた多くの成果物が実際に商品化されており、デザインやアートが実社会にどう関わっていくかを実践的に学ぶ機会となっています。

学生クリエーター制度

あらかじめ学生自身が得意とする分野を地域連携推進センターに登録しておき、大学に具体的な依頼があれば、その分野の登録学生に連絡し依頼に応えていくシステムです。 全学年、例年約180名の学生が登録しています。
将来デザイナーやイラストレーターなどを目指す学生にとっては、印刷物のデザイン作成等の具体的な依頼に応えることで、スキル・キャリアアップにもつながります。 また、登録学生は、似顔絵やアートワークショップなど地域のお祭りやその他各種イベントに参加し、地域おこしの一助に取り組むこともあります。地域から声がかかれば、学生たちが得意なものづくりの技術を活かして、地域のイベント等を盛り上げます。